2011年11月26日

『明日泣く』主演・斎藤工スペシャル動画を限定配信!

日本映画専門サイト「Hoga Holic(ホウガホリック)」限定で、主演の斎藤工さんのスペシャルメッセージ動画を配信されることになりました。

このスペシャル動画のリンクは、HogaHolicの期間限定メルマガ【大人ホリック】の特別号(11月26日(土)18時配信)内にてご案内されます。
※配信前にのメルマガ登録(無料)が必要となります。動画の視聴方法など詳細はこちらをご覧下さい。


動画内のコメントを一部抜粋してご紹介します!

「多分こういうタイプの映画が、今の時代にどういう風に受け止められるかなぁということが、僕も不安というよりも興味がすごく強くて……。色々なリアクションがあると思うし、一緒くたではない感じ方がされているのを、僕らも製作者として、それを受けて初めて、この作品が完成する気がします」


初日舞台挨拶でも、主演俳優として映画への並々ならぬこだわりを語られていましたが、このコメントを見ても斎藤工さんの映画への真摯な想いが伝わってきます…! ぜひこの機会にご覧下さい。
posted by assunaku at 16:53| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レポート】『明日泣く』初日大盛況!斎藤工×汐見ゆかり×武藤昭平×内藤誠監督が登壇

11月19日(土)、ユーロスペースにていよいよ初日を迎えました。
当日はあいにくの雨でしたが、たくさんのお客さまにご来場いただき、場内はおかげさまで大盛況! 初日は整理番号付き前売チケットが既に完売で、当日券は僅か……という状況でしたので(混乱させてしまったご来場者の皆様、申し訳ございません!)、ロビーは大混雑しましたが、予定通り、斎藤工さん、汐見ゆかりさん、武藤昭平さん、内藤誠監督にご登壇頂き、舞台挨拶を行いました。

島野千尋さんによる司会のもと行われた壇上トークでは、映画への想いや撮影中の裏話など貴重な秘話が続々! 特に、緊張されていると仰っていた汐見ゆかりさんを、斎藤さんが笑いを交えながらフォローしたり、内藤監督が流暢なトークで代弁したりと、非常に和やかなムードで進行。チームワークのよさが窺える内容でした。
最後に、斎藤工さんから本作の公開と震災の影響について触れ、「こうした人の温もりが詰まった映画らしい映画が、ぜひ東北地方で公開されるといいなと思います。それにはまず東京でたくさんの方に足を運んで頂いて、広めて頂くこと。ぜひ多くの方に観て頂きたいと思っています」とコメント。映画の力、本作への愛情を深く感じる真摯な言葉に、場内も聞き入っている様子でした。


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ファンの方々より贈られた花束を手に写真撮影!
(写真左より)武藤昭平さん、斎藤工さん、汐見ゆかりさん、内藤誠監督


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トーク中の様子。
この笑顔が“初日への想い”を物語っているのではないでしょうか?


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上映終了後、ロビーでは監督がサイン攻めに!
(実は舞台挨拶後、監督は場内後ろで立ち見で
映画を鑑賞されていたのです…)



*   *   *

それにしても皆さんが笑顔で、そして映画館が人でごった返すという風景はとてもよいものですね。初日は、ようやくこの映画が長い長い準備期間を終え、ようやくスタートラインに立った日です。おかげさまで初日後も多くのお客様にご来場に頂いてますが、未見の方、また一度ご覧になられた方も、また劇場へ足をお運び下さい!!!!!
posted by assunaku at 16:24| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

【レポート】不良番長の同窓会!梅宮辰夫×内藤誠監督トークショー


渋谷シネマヴェーラにて絶賛開催中の「内藤誠レトロスペクティブ」。
11月12日には、我らが番長・梅宮辰夫さんがついに来場しました!
満席の会場からの盛大な拍手に、嬉しそうな笑みを浮かべて応える兄貴。
「40年も前のことだから、ほとんど覚えちゃいないよ!」と言いながらも
思い出話に花が咲き、会場は大いに盛り上がりました。


梅宮辰夫さんは、内藤誠監督最新作『明日泣く』にも出演されています。
優しい物腰のなかにも凄味を効かせたその妙演は、さすがの一言。
兄貴にはやっぱり銀幕が似合います。
ぜひスクリーンで御覧ください。

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posted by assunaku at 03:22| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

【レポート】内藤誠レトロスペクティブはココだけバナシの宝庫!?

昨日11月5日より始まった『内藤誠レトロスペクティブ』。
特集初日には『ネオンくらげ』と『不良番長 送り狼』が上映され、
内藤誠監督と杉作J太郎さんによるトークショーが行われました。

キャスティングの裏話、当時の風俗、そしてそして、誰もが聞きたくて聞きづらい「アノ話」にも、杉作J太郎さんが果敢にアタック! 楽しく刺激的なトークとなりました。

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盛り上がったのは、東映プログラムピクチャー独特のパンチが効いたタイトルの秘密について。“東映マジック”によって、あらゆる原題がものすごいタイトルに変わってしまった数々の例を、百戦錬磨の内藤誠監督が実体験を混じえて披露してくださいました。

黒岩重吾の「背徳の伝道者」を内藤誠監督が新作として撮ることになったのですが、完成時にはタイトルが「夜の手配師 すけ千人斬り』と劇的に変貌。黒岩重吾さんは「お金は戴きますが……」とおっしゃり、そのお名前はクレジットから静かに消えたとか…。
また、小幡欣治原作の「あかさたな」などは『妾二十一人 ど助平一代』(!)というタイトルに変わってしまいます。内藤監督からその報を聞いた出演女優・佐久間良子さんは「ホロホロと涙をこぼした」といいますから、心中お察しいたします。

「ドスケベって!! いや、見たくはなりますけど、デートでは行きたくないですよね」と杉作J太郎さん。
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かのシリーズ物の一作『不良番長 大手飛車』が、元々は『新宿仁義』っていうタイトルだったというのも、意外なお話。そんななか珍しく『ネオンくらげ』は、 最初にタイトルが決まっていて、このタイトルで脚本を書いて映画を作れ、と言われたのだとか。タイトルありき、だったんですね。確かに素敵なタイトルです。

我らが『明日泣く』は原作ママのタイトルですが「岡田茂(東映の元社長)が現役だったら、こんなタイトル許されないでしょうね!」と、内藤誠監督。「どんなタイトルになりそうか? 皆さんで考えてみてください」と、観客に委ねました。

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ほかにも、“『番格ロック』の上映・ソフト化を待ち望む映画ファンの会”の皆さんなら絶対聞きたかったであろうエピソードももろもろ“ポロリ”しましたが、そんなお宝トークが聞けるのも、名画座に映画を観に来てくれたお客様だけの特権。内藤誠監督もウィットに富んでらっしゃるので、「これはもう銭金の問題ではなく、“青春の問題”なんだよ!」と、独特の言い回しでまとめられていらっしゃいました。

終盤、18日に来場予定のジョニー大倉さんが、『番格ロック』のテーマを生で披露してくださる予定であることが、内藤誠監督の口から発表され、場内からは大きなどよめきが起きました。『番格ロック』本編上映こそないものの、これはビックリニュースです!

レトロスペクティブは2週間続きます。
ぜひ映画館に足を運んで、銀幕で生の映画を、そしてゲストの生のトークを目撃しにいらしてください。
今しか観れないもの、今しか聞けないことがあります!

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posted by assunaku at 22:00| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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